読みやすいです
すらすらと読めました。 僕としては、もっと実践形式の本を読みたいと思いました。 おそらく、そう考えている時点で、コーチングというものがまだ分かっていない証拠でしょう。 他にもコーチングの本を読んでみようと思います。
さらりと読める自己啓発+処世術
コーチングというと、部下など他人を相手にするもの、ということですが、「セルフコーチング」というと、いわゆる「自己啓発+処世術」ということになるのでしょうか。昔からある「自己啓発書」を今風に言い換えたものと思えば間違いないでしょう。本書では、これからの時代に価値のある「人財」となるための考え方、行動様式について、分かりやすい語り口で書かれており、すらすら読めます。手法も具体的なので実践あるのみ、です。
こちらの分野でも期待です
著者は恋愛の心理学の分野ではすっかりお馴染みになっていますが、実はこういったビジネス・サイコロジーの分野でもその才を如何なく発揮していると思います。ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビューという雑誌で著者のコーチングに関する論文を読んで以来、注目していました。 コーチングに関する書籍は本屋に山積みになっていますが、わかりやすさと実践への橋渡しという観点では頭一つ抜け出ているのではないでしょうか。著者の恋愛に関する本と同様ですね。 ボーナスがカットされまくっているこのご時世に、なんとなく普段の思考まで前向きになってくるような内容だと思います。
扶桑社
90秒で“相手の心をつかむ!”技術―この5大原則で「好感を持たれる人」になる! 人を育て、動かし、戦力にする実戦コーチング・マニュアル―すぐに使える260フレーズ!
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